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若手勉強会2019(クローズド形式)を開催いたしました

2019.11.25

令和元年11月21日新学術領域研究「全能性プログラム:デコーディングからデザインへ」若手勉強会2019(クローズド形式)を実施し、50名が参加しました。
ベストプレゼン賞は、三木佑果さん(九州大学 石内班)、羽田政司さん(理化学研究所 小倉班)と上村修平さん(九州大学 石内班)でした。

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【九州大学 三木佑果さん感想】
一番に感じたことは、環境に恵まれているという実感と、発表の機会を与えていただいたことへの感謝です。著名な研究者の方々に自分の発表を聞いていただけたことは、とても貴重な経験でした。全能性研究の最先端を行く方々から話を聞くことができ、今後の研究方針について確かなイメージをつかむことができました。多くの人に興味を持ってもらえる研究テーマに携われたことに感謝し、チャンスを与えてくださった方々に恩返しができるよう、微力ながら新学術領域の発展に貢献できればと思います。


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【理化学研究所 羽田政司さん感想】
理研バイオリソース研究センター遺伝工学基盤技術室 (小倉班) 所属の羽田政司です。この度は若手研究会で栄光ある賞を頂きありがとうございました。今回の勉強会では本領域の若手同士の初顔合わせでありましたが、発表では各研究室の個性がしっかり出ており、大変刺激的でした。また、議論の場では若手の計画班の先生方が積極的に質問していただき、その着眼点の鋭さに驚くと共に勉強をさせていただきました。本領域の1つの特徴は、このような若手トップレベルの先生方が更なるステップアップのために驀進することで、領域全体を盛り上げている点にあると思っております。私もそのような先生方に続けるように、今回頂いた賞を励みに頑張りたいと思います。
最後になりましたが、今回の勉強会で世話人の労をお取り下さった大阪大学の伊川先生、並びに準備にご尽力いただいた丹野様をはじめとする関係者の皆様には、この場を借りて深く御礼を申し上げます。 

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【九州大学 上村修平さん感想】
この度はベストポスター賞に選んでいただきまことにありがとうございました。
これまで自分を指導し育てていただいた佐々木先生、鵜木先生、石内先生、諸先輩方のお蔭であると実感しています。今後も、多くの人たちとの絆を大切にして、研究に邁進していきたいと思います。
このような機会を与えていただいた先生方に御礼申し上げます。